TAの研修を受けてきました

TAとはTransactional Analisis の略で、日本では交流分析と呼んでいます。昨日の研修では、TAの諸分野の中から、エゴグラム・OK図表の読み取り方、ストロークとディスカウント理論、そしてリーダーシップの発揮の仕方などを7時間勉強しました。

人は自分を理解した深さまでしか、相手を理解することができない。

したがって相手を理解するためにはまず自分を知らねばならないのです。

自分を知るための道具の一つがエゴグラムです。もちろん、自分を知るためだけでなく、部下や社員を見るために使いますし、その方が用途は多いかもしれません。

最近の私のエゴグラムはこんな形です。
画像

少し解説します。
CPは批判的な親つまり父親、NPは保護的な親つまり母親のイメージです。グラフが高い位置にあることはその要素が高いことを表します。私の場合はNPよりCPの方が高いので、優しく思いやりのある人というよりは規律を守る、自分に厳しいというエネルギーの方が大きいタイプです。
Aは大人。思考力、判断力を基礎に、今どうすべきかを冷静に判断します。低い場合は無計画、いきあたりばったりということになります。
FCは自然な子供。明るく、天真爛漫ですが、反面わがままです。ACは順応の子供。従順で辛抱強いです。私は低いので、周囲を気にしない性格を表しています。RCは反抗の子供。「今に見ていろ」という強いエネルギーです。
私の場合は全体としては逆N型というもので、創業者に多いタイプです。


TAはコミュニケーションを深めるためにも使えますし、採用や配置転換の資料、メンタルヘルスのチェックにも使えます。4人のグループワークではお互いのエゴグラムを見せ合って盛り上がりましたよ。みんな違ったタイプのコンサルタントでした。

ストロークとディスカウントについてはまた書きます。

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